国道19号桜沢改良区間は、奈良井川と木曽山脈に挟まれた狭隘な箇所を通過しているため、防災点検による要対策箇所に指定された箇所が存在するととも、平成13年に雪崩、平成18年の土砂流出の災害による災害が発生している箇所です。
また、大型車の走行等により騒音、振動等で沿道環境に大きな影響を及ぼしています。
桜沢改良は、こうした問題を解消するため、新規に事業着手します。
計画
| 工区 | |
|---|---|
| 区間 | 長野県塩尻市大字贄川(にえかわ)〜長野県塩尻市大字宗賀(そうが) |
| 延長 | 2.1km |
| 標準幅員 | 10.5m |
| 構造規格 | 道路区分/3種2級 設計速度/60km 車線数/2車線 |

整備効果
- 災害発生箇所の回避により、通行止め時間が削減できます。
- 人家連担地域の回避により、生活環境が改善されます。
- 平面線形の改良により、安全性が向上します。
工事状況
完了した工事箇所をお知らせします。