伊南バイパス

整備効果

駒ヶ根・飯島市街地環境の改善(渋滞・騒音)

伊南バイパスが部分開通した区間は、国道153号現道の混雑が緩和され、旅行速度が向上し、騒音レベルも環境基準以下になるといった効果が現れています。 伊南バイパスの整備により、伊那・駒ヶ根地域の渋滞損失時間は年間9%減少します。 伊南バイパスの全線開通により、残る駒ヶ根・飯島地区の沿道環境の改善が期待されます。

 

伊南バイパス部分開通(H16)による改善状況
国道153号現道の旅行速度   駒ヶ根中心市街地の沿道環境(小町屋南部交差点付近)

 

 

駒ヶ根中心市街地の渋滞が緩和

部分開通前

部分開通後

 

国道153号現道の渋滞長変化   伊那・駒ヶ根地域の渋滞損失時間の変化

 

安全で安心できる暮らしの確保

伊南バイパスの整備により、迂回率は小さくなり、飯島町~駒ヶ根市間では遠回りが14%改善されます。
飯島町では「6分救急」の圏域人口が約3割拡大(約90%)し、「8分消防」圏域建造物が約2割拡大(約100%)されます。
この結果、安心できる暮らしが確保されます。

 

【迂回率の変化】

 

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伊南バイパス整備における救急・消防圏域の拡大(飯島町)
6分救急カバー圏人口   8分消防カバー圏建物戸数
 

 

6分救急圏域
6分救急
6分以内に救急隊が到着して、救急措置を施せば蘇生の可能性が高くなる

8分消防
8分以内に到着して放水すれば独立火災で済み、隣接する建物への延焼を免れる可能性が高くなる

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緊急情報
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