Q&A -回答ー

管理業務について

交通安全への取り組み

1. 交差点で右折車が止まってしまって直進や左折するのに時間がかかりスムーズに通ることができません。どうにかなりませんか?

 

回答

交通量が多く、渋滞の原因となっているもの、または交通事故が多発している交差点は順次交差点改良を行っています。

 

 
改良前
国道19号塩尻市跨線橋西交差点(179.7KP付近)直進と右折車が同じ車線で渋滞しています。
  良後
右折レーンと直左レーンが分かれ、流れがスムーズになっています。

 

降雪や凍結への安全対策

2. 雪が降ると道路が通行止めになるのでは…と、心配です。

 

回答

雪が降っても交通が混乱しないように、昼夜問わず除雪機械が活躍します。
除雪や凍結防止をおこない、冬の間、スムーズな道路交通の確保に努めています。
 

 

 

道の駅などのゆとり空間整備

3. 最近「道の駅」がたくさんできてるけど整備のお金はどこから出てくるの?

 

回答
「道の駅」の整備には一体型と単独型の2種類があります。

一体型では駐車場とトイレの整備を(道路管理者(国や県)、その他のレストランなどは自治体(市町村等)が整備します。
単独型はすべてを自治体(市町村等)が整備します。
実際の通常維持管理は自治体から委託を受けた者が行います。

駅長も日中に常駐できる方が選定され、常に利用者の方々からの意見を聞き、良好な状態を維持できるように努力しています。

 
道の駅のホームページへ    

 

道路に関する相談

4. 道路に落下物が物があって危険な思いをしたことがあります。 そのような場合、どちらへ連絡すればよいですか?

 

回答
国道19号の中津川市山口(岐阜県境)から塩尻市高出交差点(20号との交差点)までは木曽維持出張所(tel.0264-22-3011)へ連絡をお願いします。
 国道153号の長野県下伊那郡根羽村(愛知県境)から長野県飯田市松尾鼎東鼎(国道151号東鼎交差点)までは飯田維持出張所(tel0265-22-5080)へ連絡をお願いします。
 道路管理者がわからない場合(tel0120-106-497)もしくはホームページ(http://www.cbr.mlit.go.jp/road/soudan/form.htm)へ連絡をお願いします。

事務所名  
飯田維持出張所 〒395-0814 長野県飯田市八幡町427-1
Tel0265-22-5080  E-mail
木曽維持出張所 〒399-6101 長野県木曽郡木曽町日義4774
Tel0264-22-3011  E-mail

 

道路の維持修繕

5. 車を運転中、ハンドル操作を

あやまってガードレールと照明灯を壊してしまいました。 このような場合どうすればいいですか?

 

回答
壊れたものは道路法58条により当事者が復旧することとなっています。
しかし、現実的に壊れたものをそのまま直すまで放置するわけにいきません。
二次災害の発生を防ぐため、復旧について道路管理者が行いますが復旧にかかった費用の支払いをお願いすることになります。

 

 
道の駅のホームページへ    

災害対策 

6. 道路の災害対策は誰がやってくれているのでしょうか。

 

回答
 

台風や地震などで落石や土砂崩れが発生し、道路が寸断されてしまったらたいへんです。 そのために日頃、防災のための調査や防護施設の設置など、人々が安心して利用できる道づくりをめざしています。  

 

道路のパトロール

7. 道の真ん中に落下物があって危ない思いをしたことがあります。

 

回答
 

道路に異常や破損がないかをパトロールしています。 安全確認をおこなうだけでなく、道路情報を収集したり、落下物などへの保安措置をとることも大事な役割です。利用者への安全確保に日々努力しています。また、道路に落下物等を見つけた場合はご連絡下さい。  

 

 

通行規制の情報提供

8. 旅行に行くのに、道路はどんな状況だろう。

回答
管内の一般県道以上の毎日の道路通行規制について、インターネット情報提供を行っています。
南信州道路情報ホームページ

また、19号の塩尻では、道路情報ラジオによる放送を行っています。
NPO法人 木曽情報技術支援センター(KISO-ITSC)の運営する携帯電話用ホームページ「road110.com」では、道路利用者による最新の情報がやりとりされています。ご利用されてはいかがですか?
→road110.com:http://r19.road110.com/

 

19号のセンターポールについて

9. 最近、国道19号の木曽路を走っていると中央帯にオレンジ色の柱や丸や四角の反射板がたくさんつきましたが、なぜあんなことするんですか?

回答
ご指摘のポールは、平成16年3月に設置(南木曽町では一部平成15年3月)したものです。
目的は、はみ出し禁止の黄色線区間において、正面衝突事故の発生を防ぐためです。
これまで道路管理者(国土交通省)が、センターポールを設置することは、冬期の除雪作業に支障となることや、設置しても冬期には撤去し、春に再設置を繰り返すこととなり交通規制と費用がかかるため、積極的に設置することはありませんでした。
しかしながら、最近の一般国道19号の木曽谷は大型車の通行が急増し、正面衝突事故によるドライバーの死傷や長時間の通行止めにより、沿道の人が孤立化するなどの問題が、全国ネットのテレビでも取り上げられ、大きな問題となりました。
道路管理者としても、これまで交通警察や地域の方々と共に、安全施設の設置や区画線の工夫、取り締りや広報活動等懸命に努力してまいりましたが目に見えた効果はなく、事故件数の減少が見られませんでした。
そこで、道路管理者、交通警察、県、地域行政の関係者からなる委員会において、19号の正面衝突事故防止対策として、センターポールを設置していくことを決定し、平成15年3月の南木曽における試験施工を経て、平成16年3月に管内で過去に大きな事故が多数発生した区間に約8Km設置しました。
センターポール設置は、はみ出し禁止の抑制とともに、車両速度の抑制効果もあり、設置後、現在まで大きな事故もなく地域からも好評を得ています。
迂回路のない一般国道19号の木曽谷ではひとたび大型車の関連する事故が発生すると長時間の通行止めとなり、ドライバーや、地域の人にも大きな問題となってしまいます。
安全な速度で通行することにより、事故の発生、死傷者及び通行止めが減少すればと行っているものであります。
また、センターポールの視認性については改善に向け今後とも創意工夫を行い、良識のある皆様方が安心して利用できるように努めて行きたいと思っておりますので、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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