道路管理の事業概要

道路管理施設の充実

道路をもっと安全・快適にご利用いただくため、路面補修や落石対策、凍結・雪害対策、耐震対策、ガードレールの改修など、道路施設充実への取り組みを進めています。

路面補修による沿道環境改善

道路を快適にご利用いただくため、傷んだ路面の舗装を修繕しています。また、騒音の著しい箇所には、低騒音舗装の採用を進めています。

 

道路の舗装

道路は一般的にアスファルトで舗装されていますが、トンネル内など一部ではコンクリートで舗装されている箇所もあります。 一見、堅固に見える舗装も、年月の経過とともに、通過する自動車の重みやタイヤによる磨耗のため劣化し、「わだち」やひび割れ、たわみ、あるいはポットホール(穴)が発生します。このため、自動車の「乗り心地」を低下させるのみならず、交通事故の原因ともなりかねません。

 

低騒音舗装による沿道環境改善

低騒音舗装とは、一般の舗装よりも路面の空隙を多くしたものです。
自動車が道路を走行するとき、タイヤと路面の間に空気が入りこみ、圧縮・膨張するために騒音が発生します。
低騒音舗装は、こうした空気を路面の空隙の中に逃がすことにより、騒音を低減します。
通常の舗装に比べて路面からの騒音が3dB程度低減され、交通量が半減した場合と同等の効果が期待されます。
飯田国道事務所管内でも騒音の著しい箇所には、低騒音舗装を採用しています。

防雪・凍雪害対策 

冬の国道19号、153号を安全にご利用いただくため、さまざまな防雪、凍雪害対策を行っています。

 

現在の路面状況(路面ライブ画像)   チェーン着脱場の整備
 
19号、153号、474号の現在の路面状況を、ライブカメラ画像でお知らせしています。   19号、153号は冬季の積雪区間が多く、路線内の標高差が大きい道路です。
このため峠や山間部、気象条件が急変する箇所には、タイヤチェーンの装着脱を行うためのチェーン着脱場を設置しています。
飯田国道事務所管内のチェーン着脱場
(KML形式データ※1)
     
堆雪帯の整備   スノ-シェルタ-の整備
 
冬季の積雪区間では、自動車や歩行者の皆さんに道路を安全に利用していただけるよう除雪作業を行っています。
また、除雪後の雪の処理を円滑に進め、通行の支障をできるだけ少なくするため堆雪帯を設置しています。
  地形及び気象条件により、吹きだまり等が発生する山間部の箇所には、道路上に雪が積もらないようにスノーシェルターを設置しています。

 

(※1)KML形式データをご覧いただくには
KML形式ファイルをご覧いただくにはGoogle Earthが必要です。
お使いのパソコンにGoogle Earthがインストールされていない場合は、下記からダウンロードした後インストールしてください。
(Google Earthの詳細については、Google社のサイトをご覧ください。)
掲載するデータは、参考資料として作成したものであり、精度・正確性を完全に保証するものではありません。
掲載データをご利用になったことにより、生ずる一切の損害について責任を負うものではありません。

緊急情報
天龍峡大橋
飯田国道事務所モバイル

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