道路管理の事業概要

地域との連携

地域の皆さんと共に安全で快適な道づくりを進めています。

ボランティア・サポート・プログラム 

ドライバーや歩行者の皆さんに、道路を安全に利用していただけるよう、さまざまな対策を推進しています。

 



ボランティア・サポート・プログラムとは?
道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたいという自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出されたのが、「ボランティア・サポート・プログラム」です。
アメリカでの、ボランティアの人たちが道路を我が子のように面倒を見ている「アダプト・ア・ハイウェイ・プログラム」からヒントを得ています。
「みち」をきれいにしようという活動から始まって、地域コミュニティの活性化が期待できます。
又、道路に関する情報提供も行っていただけます。

基本要素

実施団体は、実施区域・内容を決めた後、事務局へ活動の希望を出します。道路管理者・協力者との3者間で協定を結び、文書で決めた内容に基づき清掃・植樹管理などを行うこととなります。

プログラムの仕組み

「実施団体」「道路管理者」「協力者」の3者で協定を結びます。さらに、具体的な清掃回数などの細かい取り決めは確認書で行います。

   
美化活動

地域や企業の皆さんに歩道の清掃、除草、植栽の管理等を行なっていただき、皆さんと共に快適な道づくりをしていく活動です
飯田国道管内美化活動参加団体 (PDF:58KB)

情報提供活動

道路に関する異常等の情報を的確かつ迅速に提供していただく活動です。

ロード・セーフティステーション
国道沿いのコンビニエンスストア等に情報拠点(取り次ぎ先)を依頼し、道路利用者からもたらされる「道路に穴があいている」「道路に落下物がある」といった情報を、迅速に国道事務所に連絡していただく取組が「ロード・セ-フティステーション」です。
飯田国道管内ロード・セーフティステーション(PDF:40KB)

ROADパートナー
国道沿いのコンビニエンスストア等に情報拠点(取り次ぎ先)を依頼し、道路利用者からもたらされる「道路に穴があいている」「道路に落下物がある」といった情報を、迅速に国道事務所に連絡していただく取組が「ロード・セ-フティステーション」です。
飯田国道管内ロード・セーフティステーション(PDF:38KB)

地域の皆さんとの活動

飯田国道では地域の皆さんとの連携による道路の美化活動を進めています。

2011年8月29日(月)
道路愛護団体表彰が行われました!

 

 

木曽郡木曽町福島 木曽町中組常盤会の皆様に中部地方整備局長表彰の伝達式が行われました。
杉井淳一事務所長から感謝状が手渡されました。
木曽町中組常盤会は、昭和45年に活動を開始し、国道19号沿道の植栽帯の除草、花植えを実施しており、約40年にわたり、老人クラブの皆さんの暖かな心づかいが、交通量の多い国道19号に潤いと和みを与え、木曽路のイメージアップとなっています。
国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」とし、期間中の行事の一環として、長年にわたり、道路の美化や愛護活動にご尽力頂いた団体及び個人に対し、その功績・功労をたたえ、表彰を行っています。 

2011年8月24日(水)
「ラブロード南信州の日」清掃活動!

 

 

「有限責任中間法人 長野県南部防災対策協議会」による道路清掃が、飯田市と木曽町の国道で行われました。
協議会の建設会社を始め、木曽警察署、飯田国道事務所の職員が参加し、歩道や側溝のゴミ拾い、雑草の草刈りを行いました。
この清掃作業のキャッチフレーズを「ラブロード南信州の日」として、平成3年から毎年実施しており、本年で21回目となります。
環境美化活動を行うことにより、道路愛護について、地域の方々や、道路利用者に感心を深めてもらうことを目的とした活動で、飯田国道事務所管内の国道19号線、 153号線で実施されています。

2008年8月28日(木)
道路愛護団体表彰が行われました!

 

木曽郡南木曽町立南木曽中学校において、中部地方整備局長表彰の伝達式が行われました。
柳飯田国道事務所長から全校生徒の前で、生徒会長の向井さんに感謝状が手渡されました。
当校は平成4年から現在まで16年間にわたり国道19号南木曽町地内の歩道・パーキングの清掃作業を行い、作業をとおして生徒たちの連携と郷土愛、ボランティア活動に対しての意識の高揚を図り、地域の美化活動に貢献をしています。

2008年8月27日(水)
「ラブロード南信州の日」清掃活動

  

「有限責任中間法人長野県南部防災対策協議会」(飯田会場・木曽会場)並びに「飯田国道事務所工事安全協議会伊南バイパス監督官支部」(飯島会場)主催による道路清掃が、飯田市と木曽町、飯島町の国道や隣接した町道で行われました。
協議会の建設会社を始め、木曽警察署、飯田国道事務所の職員を含め、合わせて約170人が参加し、歩道や側溝のゴミ拾いや雑草の草刈りを行いました。
このようなボランティア合同清掃活動のキャッチフレーズを「ラブロード南信州の日」として、毎年実施しており、今年で18回目となります。
環境美化活動を行うことにより、道路愛護について、地域の方々や道路利用者に関心を深めてもらうことを目的とした活動です。

2008年8月25日(月)
道路愛護団体表彰が行われました!

 

飯田市立伊賀良小学校において、飯田国道事務所長表彰の贈呈式が行われました。
柳飯田国道事務所長から校長室において、児童会代表委員長の矢澤さんに感謝状が手渡されました。
当校は昭和63年から現在まで20年間にわたり飯田バイパスりんご植栽帯の除草作業を行い、作業をとおして子供達の郷土愛と道路やりんごを大切にする豊かな心を育み、地域の美化活動に貢献をしています。

2008年8月18日(月)
飯田国道22番目のVSP誕生!

「塩尻市宗賀牧野老人クラブ」さんが、VSP(ボランティア・サポートプログラム)として誕生しました。
同団体は国道19号の牧野歩道橋(両サイド)の下の花壇の管理・清掃作業などを行います。
飯田国道事務所管内では、これで国道19号で6団体、国道153号で15団体、国道474号で1団体、合計22団体のVSPの皆さんが活動することとなりました。

2007年8月23日
「道路愛護功労者表彰式」開催

8月は道路ふれあい月間です。特に10日は「道の日」として重点的に広報活動を行っています。
例年、道の駅を活用することで集客数を確保し、効率的な広報イベントを行っております。
今回は、道路愛護功労者表彰式を事務所長室にて実施しました。
道路愛護功労者表彰団体は次の方々です。
関澤事務所長より2団体の代表者の方に感謝状授与と記念品贈呈がなされました。
・飯田たばこ販売協同組合(事務所長表彰)
・飯田市鼎商工会名古熊支部(事務所長表彰)

2006年2月24日
園児も道路美化活動!「ごみのぽいすてやめてね!」

飯田市立みつば保育園の年長園児49人が2月24日、寒空のなか、153号(通称:アップルロード)名古熊西交差点において、ドライバーに対し、「ごみのぽいすてはやめてね」のプラカードを掲げ、ゴミのポイ捨て禁止を呼びかけました。
また、一色東交差点から下農高校入口交差点までの約800mのゴミ拾いを行うなど道路美化活動を行っていただきました。

2005年11月22日
153号アップルロードで伊賀良小学校の児童がリンゴを収穫

 

このリンゴの木は昭和62年度から飯田市伊賀良地区の「アップルロード・いいだ」愛護会のみなさんの手で管理されています。当日は、天候も良く愛護会のみなさんの指導を受けながら元気よく作業を行いました。収穫したリンゴは中央道飯田IC内のリンゴと合わせて市内福祉施設等へ贈呈されます。

2005年11月17日
鼎中学校の皆さんが153号アップルロードを清掃

 

 

鼎中学校の皆さん、ありがとうございました。

2005年11月12日
ボラサポin飯田 活動報告

11月12日土曜日、飯田市松尾自治会八幡町区の皆さんが飯田維持出張所前のパーキングにおいて葉ボタン、スイセン、パンジーなどを植えていただきました。

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