道路管理の事業概要

交通安全事業の推進

歩道設置や交差点・道路線形改良など、安全な道路と交通事故抑止のための取り組みを進めております。

 

交通安全

ドライバーや歩行者の皆さんに、道路を安全に利用していただけるよう、さまざまな対策を推進しています。

 

歩道の設置    
   
子供たちが安心して道路を利用できるよう、管内の通学路への歩道の設置を進めています。    
     
道路標識の視認性向上   標識BOX(標識意見箱)
 
見やすく、わかりやすい標識を目指し、設置の方法や見にくい(視認性が損なわれている)標識を点検し改善しています。
また、バイパスなどの開通による距離表示の変更や、地名の変更などを標識に反映させています。
  目的地への「道しるべ」として、見やすく、わかりやすい道路標識を目指しています。
「文字が見にくい」「壊れている」「わかりにくい」など、標識についてお気づきの点がありましたら、標識BOXまでお知らせ下さい。
「標識BOX」(国土交通省中部地方整備局)

事故対策

道路利用時の交通事故減少を目指してさまざまな対策を推進しています。

 

交通事故対策の推進   中央分離帯の設置
交通事故発生件数が多い箇所や、重大事故発生箇所などの交通事故対策を計画的に進めています。  
    対向車との衝突が多い箇所では、センターポール等による車線分離対策を行っています。
     
路面標示の改良   警戒標識の設置
 
事故が多い交差点などの箇所では、路面標示を工夫し、注意喚起や誘導効果を高めるための改良を行っています。   交差点事故が多い箇所には標識を設置し、ドライバーの皆さんに注意喚起しています。
     
地域との連携    
地域における事故対策のため、19号道路交通環境安全推進委員会を開催しています。    

 

緊急情報
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