木曽路を行こう。
やぶはらじゅく

薮原宿は、鳥居峠(とりいとうげ)をくだったところにあります。脇本陣(わきほんじん)のあったばしょに、いまは木祖村(きそむら)そうごうちょうしゃがあります。本陣(ほんじん)のあとには標識(ひょうしき)が立っています。
江戸じだいには、「お六櫛(おろくぐし)」という“くし”づくりがさかんだったところで、すんでいた人のおおくが、くしをつくるしごとをしていました。
お六櫛は、手づくりの櫛(くし)で、むかしのガイドブック「木曽名所図会」にも薮原のおみやげとしてしょうかいされています。とてもこまかい手さぎょうがひつようで、つくっているところを見学させてもらえるお店もあります。


天保14年のでーた

ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ


みどころ

極楽寺(ごくらくじ)

1500年代にたてられた古いお寺です。きちょうなびじゅつ品がたくさんあって、うつくしい庭(にわ)があります。 ぽくぽくまっぷにもどる

宮川家史料館(みやがわけしりょうかん)

6代にわたって医者(いしゃ)をつとめていた宮川家のれきしをしることのできるしせつで、むかしの医者のどうぐやクスリなどがあります。 ぽくぽくまっぷにもどる

薮原神社(やぶはらじんじゃ)
薮原神社

まい年7月に、村をあげておまつりがおこなわれます。獅子(しし)をのせた山車(だし)が宿場の中をねりあるきます。 ぽくぽくまっぷにもどる
 
木祖村郷土館(きそむらきょうどかん)

江戸じだいの「お六櫛」のしごとばのようすや、木祖村のれきしと産業(さんぎょう)についてしることのできるしせつです。 ぽくぽくまっぷにもどる

木工文化センター(もっこうぶんかセンター)

木曽のヒノキやスギのよいものをつかったつくった家具(かぐ)などがてんじ、はんばいされています。 ぽくぽくまっぷにもどる


まえの宿  
つぎの宿
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