木曽路を行こう。
のじりじゅく

野尻宿は、江戸じだいから、いくども火事(かじ)があったために、宿場町のおおくがやけてしまいました。いまは、ところどころにむかしのおもかげがのこるだけとなっています。
宿場には敵(てき)をまちぶせしたりして、ふせぐことのできる、まがりくねった道となっていて、「七曲り(ななまがり)」のまちなみとして、しられています。



天保14年のでーた

ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ


みどころ
妙覚寺(みょうかくじ)

このお寺は、マリアかんのんがあるお寺としてしられています。手いれのいきとどいた庭(にわ)には、そのきせつのすばらしい自然(しぜん)を見ることができます。ぽくぽくまっぷにもどる

下在郷観音堂(しもざいごうかんのんどう)
下在郷観音堂

供養塔(くようとう)、十三仏、観音像(かんのんぞう)などがたくさんたてられています。ぽくぽくまっぷにもどる

七曲り(ななまがり)

宿のまちなかは、まがりくねった道ばかりの「七曲り」のまちなみになっています。こうした道だとまちぶせがしやすく、敵(てき)をふせぐことができました。 ぽくぽくまっぷにもどる

 
二十三夜塔(にじゅうさんやとう)

八人石沢には石仏がたくさんあります。そのなかに、二十三夜めの月をおがんだり、月でうらないをする行事(ぎょうじ)をきねんしてたてられた、「二十三夜塔」という石があります。ぽくぽくまっぷにもどる 八人石の二十三夜塔

イボとり観音(中山観音)

この観音堂(かんのんどう)には木のクツがあり、これでこするとイボがとれるといわれています。まい年8月には、ここをスタートして十二兼のまちをぐるりとまわってあるく、「百万遍念仏(ひゃくまんべんねんぶつ)」というおまつりがあります。ぽくぽくまっぷにもどる

柿其水路橋(かきぞれすいろきょう)

読書発電所(よみかきはつでんしょ)の水路(すいろ)にある鉄筋(てっきん)コンクリートの橋です。近代化遺産(きんだいかいさん)として、また国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)として保護(ほご)されている橋です。ぽくぽくまっぷにもどる 柿其水路橋

柿其峡(かきぞれきょう)

ここにかかる橋の上から、木曽川の河原(かわら)のうつくしいけしきが見られます。ここは、上松宿でしょうかいした「寝覚の床(ねざめのとこ)」のミニチュア、「南寝覚(みなみねざめ)」とよばれています。ぽくぽくまっぷにもどる


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