木曽路を行こう。
ならいじゅく

奈良井宿は、木曽にある11の宿のなかで、とくににぎやかだった宿場町といわれています。
木曽路のなかでいちばん高いばしょにある(標高約940mの)宿場町で、まちなみは国の「重要伝統的建造物群保存地区」にえらばれています。むかしとかわらない江戸のふんいきがあり、うつくしいまちなみがつづきます。かつての旅籠(はたご)には、いまもしょくじなどができるところや、りょかんをつづけているところがあります。



天保14年のでーた

ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ


みどころ
中村邸(なかむらてい)

天保じだいの櫛(くし)のしょうにんのやしき。もぐり戸、そでかべ、千本格子など、とくちょうのあるたてもので、なかに入っていくこともできます。ぽくぽくまっぷにもどる

杉並木(すぎなみき)

なん百年ものあいだ、このばしょに立ちつづけているスギの大木がならぶ道です。ぽくぽくまっぷにもどる

マリア地蔵(マリアじぞう)

江戸じだい、禁止(きんし)されていたキリストきょうを信じる人々は、このマリア像を「あたまのないこの子そだて地蔵」といってかくし、まもりながらいのりをささげていました。 ぽくぽくまっぷにもどる

木曽の大橋(きそのおおはし)

ふれあい広場の東の、ならい川にかけられたたいこがたの橋です。りっぱなヒノキでつくられていて、村のあたらしいシンボルになっています。ぽくぽくまっぷにもどる

二百地蔵(にひゃくじぞう)

200体の石仏がならびます。かぜやゆきにさらされながら、そぼくでゆたかな顔(かお)つきが心をなごませてくれます。ぽくぽくまっぷにもどる

鎮神社(しずめじんじゃ)
楢川村歴史民俗資料館(ならかわむられきしみんぞくしりょうかん)

奈良井宿にびょうきがはやったとき、この鎮神社に下総国(ちば県)にあるお宮(みや)さんから神さまをまねいて、ここにまつりました。毎年8月にせいだいにおまつりがおこなわれます。
楢川村歴史民俗資料館は、鎮神社のなかにあり、村でかつてつかわれていた道具(どうぐ)や家具(かぐ)、行灯(あんどん)、などが見られるようになっています。 ぽくぽくまっぷにもどる


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