木曽路を行こう。
みやのこしじゅく

宮ノ越宿は、ほかの木曽路の宿より、すこしおくれて宿となりました。木曽義仲(きそ・よしなか)にまつわる地名(ちめい)やたてものがたくさんあります。木曽川ぞいにある徳音寺(とくおんじ)には、義仲のお墓(はか)があります。
木曽ではめずらしく、たいらな土地(とち)のなかにあり、宿のなかほどに本陣(ほんじん)のあとがあります。



天保14年のでーた

ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ


みどころ
徳音寺(とくおんじ)
徳音寺

木曽義仲(きそよしなか)の一ぞくのお墓(はか)があるお寺です。義仲の墓もあり、義仲のもちものなどがてんじされている「宣公郷土館」では、宮ノ越宿にまつわる文化財(ぶんかざい)も見られます。ぽくぽくまっぷにもどる

南宮神社(なんぐうじんじゃ)

義仲が戦(いくさ)の勝利(しょうり)をいのった神社です。また、養蚕(ようさん)と安産(あんざん)のかみさまとして、木曽じゅうから人びとがさんぱいしていたといわれています。ぽくぽくまっぷにもどる

林昌寺(りんしょうじ)

義仲をおやがわりになってそだてた、中原兼遠(なかはら・かねとお)のお墓があります。 ぽくぽくまっぷにもどる

巴ヶ淵(ともえがふち)

義仲といっしょにたたかった女性・巴(ともえ)はこの淵にすむ竜神(りゅうじん)だったという伝説(でんせつ)があるばしょで、すばらしいながめになっています。ぽくぽくまっぷにもどる
 
旗挙八幡宮(はたあげはちはまんぐう)
旗挙八幡宮

義仲がはじめて兵(へい)をあげたときに、ここで勝利(しょうり)をいのりました。ぽくぽくまっぷにもどる

義仲館(よしなかやかた)
義仲館

義仲の絵(え)や人形などがある資料館(しりょうかん)です。義仲の31年のしょうがいを、くわしくしることができます。 ぽくぽくまっぷにもどる

山吹山(やまぶきやま)

巴ヶ淵から見あげることのできる山で、紅葉(こうよう)のきせつには、みごとにヤマブキ色の山になります。ちょうじょうに義仲がのろし台をおいていました。ぽくぽくまっぷにもどる


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