木曽路を行こう。
まごめじゅく

馬篭宿
馬籠宿は木曽路のいちばん南(みなみ)にある宿です。この宿は作家・島崎藤村(しまざき・とうそん)の「夜明け前(よあけまえ)」にも出てくるばしょとして、ゆうめいです。藤村が生まれた家は馬籠宿の本陣(ほんじん)で、そこはいま、藤村記念館(とうそんきねんかん)になっています。
坂道(さかみち)にむかしながらの家いえがずらりとならび、おみやげ屋さんやたべもの屋さんがならんでいて、おおぜいのかんこうきゃくがそぞろあるきをたのしんでいます。



天保14年のでーた

ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ(周辺のみどころ)
 
 

馬籠宿のまちなみ
ぽくぽくまっぷ(宿場のみどころ)


みどころ
峠集落(とうげしゅうらく)

ここには中山道をとおって、牛(うし)馬(うま)などで、にもつをはこぶしごとをしていた人たちがたくさんすんでいました。とうじのたてものが、いまものこされています。ぽくぽくまっぷにもどる

高札場(たかふだば)

代官(だいかん)の命令(めいれい)やおしらせを掲示(けいじ)していたところです。いまもむかしの札(ふだ)をまねてつくられた札が出ていて、毒薬(どくやく)に注意(ちゅうい)するようにといったないようのものが見られます。ぽくぽくまっぷにもどる

馬籠脇本陣史料館(まごめわきほんじんしりょうかん)

馬籠宿の脇本陣である蜂谷家(はちやけ)のやしきのあとで、蜂谷家につたわる品や古い文書などがてんじされています。また、大名がつかう部屋(へや)がもとどおりにつくられています。 ぽくぽくまっぷにもどる

 
藤村記念館(とうそんきねんかん)・
馬籠宿本陣跡(まごめじゅくほんじんあと)

馬籠宿の本陣跡は、作家の島崎藤村(しまざき・とうそん)がうまれた家でもあります。小説「夜明け前(よあけまえ)」の原稿(げんこう)など、きちょうなしりょうがたくさんてんじされています。ぽくぽくまっぷにもどる

永昌寺(えいしょうじ)

1665年にたてられた古いお寺です。島崎藤村(しまざき・とうそん)のお墓(はか)もここにあります。ぽくぽくまっぷにもどる

馬籠城跡(まごめじょうあと)

かつて馬籠をおさめていた島崎氏(しまざきし)の城があったばしょです。豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)と徳川家康(とくがわいえやす)があらそっていたとき、徳川方におとされてしまいました。いまは丘(おか)だけになっています。ぽくぽくまっぷにもどる

「是より北 木曽路」の碑
(「これよりきた きそじ」のいしぶみ)
「是より北 木曽路」の碑

石には「是より北 木曽路の藤村老人」ときざまれています。藤村記念館(とうそんきねんかん)がたてられて10年たったとき、その記念(きねん)にたてられたものです。ぽくぽくまっぷにもどる

まえの宿    
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