木曽路を行こう。
しっきのまち ひらさわ

平沢のまちは、「木曽漆器(きそしっき)」がたくさんつくられているまちです。
木曽のゆたかでうつくしい木でつくられた木曽漆器は、中山道の文化ともなっています。つくりかたは400年たってもかわっていません。木のよさをいかして、一つひとつがていねいに手づくりされて、黒や赤のうつくしい色あいと、かがやき、あじわいをもつしなものができあがります。
平沢には宿場町のようにむかしながらのまちなみがのこっていて、漆器のお店もたくさんあります。漆器づくりをする人のしごとを見ながら、たのしくあるくことのできるまちです。
まい年6月に「木曽漆器祭(きそしっきまつり)」がおこなわれ、いたるところに漆器のおみせがならびます。



ぽくぽくまっぷ
 
ぽくぽくまっぷ


みどころ
木曽くらしの工芸館(こうげいかん)

しぜんとのかかわりの中から生まれてきたさまざまな文化、数百年のあいだうけつがれてきたワザなど、木曽の木工さんぎょうをしょうかいするしせつです。ぽくぽくまっぷにもどる

うるしの里広場(うるしのさとひろば)

ならい川の西にあるこの広場は、きせつをかんじられるきもちのよいばしょにあり、ちょっとしたきゅうけいにぴったりの広場です。ぽくぽくまっぷにもどる

木曽漆器館(きそしっきかん)

漆器のはくぶつかん。木曽漆器のさくひんをみられるほか、木工や漆器づくりの体験教室(たいけんきょうしつ)があり、木曽のたべものもうられています。ここにクルマをとめて、「ならいじゅく」や「木曽くらしの工芸館」、「平沢」へあるいていく人がおおぜいいます。ぽくぽくまっぷにもどる

楢川(ならかわ)小学校

木のぬくもりと手ざわりをかんじながらべんきょうできる、校舎(こうしゃ)のすべてがヒノキでつくられた学校です。ここをしゃしんにとっていく人もたくさんいます。ぽくぽくまっぷにもどる
 

まえの宿  
つぎの宿
にえかわじゅくへ
 
ならいじゅくへ
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楢川小学校 木曽漆器館 うるしの里広場 くらしの工芸館