【別添4】
亀山PAスマートIC社会実験の概要
   ■位置図  
 
位置図
実験期間:
平成17年12月17日〜平成19年3月31日
利用時間:
毎日あさ6時〜よる10時
対象車種:
ETC車載器搭載の全車種(けん引車は除く)
平成18年11月1日より二輪車も利用可能
 
   ■亀山PA航空写真  
航空写真
 
亀山PAスマートICの利用状況
   ■利用状況
 1日最大利用台数2,011台(平成18年12月21日)
 平成19年2月の利用台数は、約1,506台/日。平日の利用は休日の約2倍。
 
 
グラフ
 
◆利用目的は通勤・通学・業務が大半   ◆工業団地関連利用が9割
円グラフ   円グラフ
図− 亀山PAスマートICの利用目的   図− 利用者の目的地
※利用者アンケート調査より
 
亀山PAスマートICの整備効果@
 
 
◆IC利用者アンケートよりスマートIC利用者が感じている平日の時間短縮は5分から10分が43%、10分から20分が43%
 
 
  Q:亀山PAスマートICを利用することで開設前と比べて移動時間がどの程度短縮できましたか?  
時間短縮効果の円グラフ
図− 時間短縮効果
 


 
◆IC利用者アンケートよりスマートIC利用者は出発時間を遅らせるようになったと4割が回答
 
 
  Q:亀山PAスマートICをを利用することで出発時刻を変更しましたか?  
定時制向上効果の円グラフ
図− 定時性向上効果
 
亀山PAスマートICの整備効果A
 
  ○周辺住民・企業等の高速道路利用の利便性向上  
  地図1 名古屋方面から工業団地へ向かう交通は、スマートICの設置により、工業団地までの距離が約2km短縮され、アクセス時間が約7分短縮される
 

  ○亀山IC周辺の交通混雑の軽減  
  地図 国道1号のピーク時渋滞長をスマートICの設置前後で測定の結果、4,200mから2,660mと1,540m減少


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