平成19年3月16日
亀山PAスマートIC社会実験協議会

お知らせ

1.件名 亀山PAスマートIC連結許可
〜平成19年4月1日から本格導入に移行〜
2.概要  東名阪自動車道亀山PA(パーキングエリア)には、平成17年12月17日より社会実験としてスマートIC(ETC専用のインターチェンジ)を設置しており、スマートICの社会的認知度があがるにつれて、利用者が順調に増加しています。
 スマートICの本格導入にむけて、「亀山PAスマートIC地区協議会」を設立し、国に連結許可の申請を提出していましたが、3月16日に連結許可となりました。
 今後、所要の手続きを経たのち、平成19年4月1日から本格導入に移行することとなります。

   (1)着実な増加傾向
        利用台数は実験当初の平均570台/日から本年2月の平均1,506台/日と当初に比べて2.6倍に。また、1日の最大利用台数は2,011台/日。
実験開始から1年で利用台数が延べ41万台(H17.12〜H18.12)
実験開始から本年2月までで利用台数が延べ51万台(H17.12〜H19.2)
   (2)「亀山PAスマートIC地区協議会」(平成19年1月16日設立)
        委員長:亀山市助役(小坂勝宏)
委員:国土交通省中部地方整備局、三重県、中日本高速道路(株)中部地区、亀山商工会議所、亀山市(委員10名)
   (3)スマートICの本格導入と地域活性化ICの追加整備について
        高速自動車国道との連結許可申請を提出していた亀山PAスマートICについて、3月16日付で連結する道路の連結許可となりました。
亀山PAスマートICを含め、高速自動車国道との連結許可申請のあったスマートIC(13箇所)及び地域活性化IC(3箇所)について、同日付で高速自動車国道の整備計画の変更及び連結する道路の連結許可となりました。
   (4)連結許可伝達式
        亀山市長へ中部地方整備局道路部長より亀山PAスマートICの連結許可伝達式が平成19年3月20日(火)14:00より亀山市役所(2F第2応接室)にて行われます。
資料 別添1「東名阪自動車道 亀山PAスマートICについて」
別添2「整備計画変更及び連結許可したIC一覧」及び「箇所図」
別添3「(参考)用語の説明」
別添4「亀山PAスマートIC社会実験の概要」
3.解禁 指定なし
4.配布先 三重県政記者クラブ、四日市市政記者クラブ、中日新聞亀山通信部、
読売新聞鈴鹿通信部、毎日新聞鈴鹿通信部、伊勢新聞(本社)、朝日新聞鈴鹿通信局
5.問合せ先
亀山PAスマートIC社会実験協議会
事務局:亀山市 産業建設部
  道路河川室 室長 高士 和也
     電話 0595−84−5046
国土交通省 中部地方整備局 北勢国道事務所
  調査設計課長 森山 幸司
     電話 059−363−5517


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