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東海環状自動車道 事業のご紹介 【6】

北勢地域の高速アクセスの向上

環状道路機能の発揮・地域経済の支援・地域連携の強化

 国道475号東海環状自動車道のうち,「養老〜北勢」区間は,養老山脈に隔てられた岐阜県西濃地域と三重県北勢地域を直結することで,高速交通ネットワークを形成し,地域開発を支援することを目的とし,「北勢〜四日市」区間は新名神高速道路と一体となって,三重県北勢地域の道路網の形成,交通結節点である四日市港への集積拡大による活性化,内陸部の適正な開発等を図ることを目的とした道路です。

 東海環状自動車道は,延長約160km(三重県内延長23.3km)の一般国道の自動車専用道路で,現在,豊田東JCT〜関広見IC間の延長約76qを供用しています。
 平成2年度に北勢IC(いなべ市北勢町)〜新名神高速道路四日市北JCT(四日市市北山町)迄の延長14.4kmを事業着手し,平成19年度に岐阜・三重県境〜北勢IC(いなべ市北勢町)迄の延長8.9qを事業着手しました。
 また、東員IC(仮称)〜四日市北JCT(仮称)間(延長1.7km)については、平成27年度供用を目標としています。

 平成23年度は、以下の事業を推進します。

  • 東員IC(仮称)〜四日市北JCT(仮称)間については,用地取得,改良工事を推進します。
  • 北勢IC(仮称)〜東員IC(仮称)間については,環境調査を推進します。
  • 県境〜北勢IC(仮称)間については,環境調査を推進します。
    ※JCT・IC名は仮称です。

東海環状自動車道の地図

東海環状自動車道の写真1
東員IC(仮称)を上空から望む(2010年1月撮影)


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