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桑名東部拡幅

桑名東部拡幅 上記地図をクリックすると拡大図がご覧いただけます。 伊勢大橋の架け替え・渋滞緩和・交通安全
 一般国道1号桑名東部拡幅は、現道の4車線拡幅による渋滞緩和、交通安全確保及び昭和9年架橋で老朽化の著しい伊勢大橋の架替を目的に計画された、桑名市長島町又木から桑名市北浜町間の延長約3.9kmの事業です。
 国道1号の重要な橋として大きな役割を果たしてきた伊勢大橋は、広い道路幅、歩道及び右折レーンを設けるなどの様々な対策を行うことにより、より便利で快適な橋へと生まれ変わります。また、現在抱えている交通渋滞といった問題の解消を図るだけでなく、観光地や主要都市などへの交通をスムーズにすることで、ネットワークを広げ地域の活性化を図る役割も担います。
 平成28年度は、伊勢大橋架替関連区間(延長2.1km)について、橋梁下部工事等を推進します。
桑名東部拡幅 プロフィール[諸元]

[お知らせ]
平成27年9月19日「国道1号 伊勢大橋着工式」が開催されました。( PDF 0.3MB

[整備効果]

渋滞の緩和

桑名東部拡幅(4車線化)により、旅行速度が向上し、渋滞損失時間が大幅に低下します。

丈夫な橋

最新の橋梁の基準に基づいて設計することから、耐震性に優れた橋になります。そのため、地震時の避難経路や緊急輸送路の確保をすることができます。
中堤上流からの全景

安全な橋

・十分な道路幅を確保し、車だけでなく自転車や歩行者の安全性にも優れた橋になります。
・新しい橋は、従来と比べ橋が高く、橋脚も細くなるため、川の流れがスムーズになり、周辺地域の水害の恐れが少なくなります。