本文へ国土交通省中部地方整備局 北勢国道事務所
地域を支える道づくりのページへ
北勢バイパスのページへ
関バイパスのページへ
桑名東部拡幅のページへ
名阪国道のページへ
大桑道路のページへ
東海環状自動車道のページへ
維持・修繕及び交通安全対策のページへ

ここから本文
大桑道路 事業のご紹介 【5】

桑名・大垣間の渋滞緩和

渋滞緩和・交通安全

 大桑道路は,岐阜県西濃地域と三重県北勢地域間の円滑な交通流確保及び地域開発支援を目的に計画された道路です。

 大桑道路は,延長41.6q(三重県内延長14.1km)の幹線道路で,昭和50年度までに全線暫定2車線で開通し,現在は,交通量の増大,車両の大型化に伴い,順次4車線化を進めています。このうち三重県区間の桑名市多度町下野代〜同市城南和泉迄の延長10.9kmの4車線が完成しています。
 また、桑名市多度町香取〜桑名市多度町下野代間(延長1.3km)について、平成26年度供用(4車化)を、桑名市多度町柚井〜桑名市多度町香取間(延長0.9km)について、平成27年度供用(4車化)を目標としています。

 平成23年度は,桑名市多度町香取〜桑名市多度町下野代間において橋梁下部工事を推進し,桑名市多度町柚井〜桑名市多度町香取間において調査設計を進めます。

大桑道路の地図

大桑道路の写真
上深谷交差点上空から大桑道路を望む(2010年3月撮影)


ページの先頭へ戻る