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潮見バイパス(平成13年度事後評価実施箇所)
(静岡県浜名郡新居町浜名〜愛知県豊橋市東細谷町一里山)

 潮見バイパスは、静岡県西部地方生活圏の中心都市浜松市と愛知県東三河地方生活圏の中心都市豊橋市とを連絡し、相互の交流を強化するとともに、湖西市白須賀地区の渋滞をはじめ並行する旧国道1号(現国道42号、静岡県道173号、愛知県道173号)の慢性的な交通混雑の解消を図るとともに、潮見坂の、急カーブの解消、旧国道1号に隣接する急傾斜危険地域の回避を目的として計画された延長5.9kmのバイパスです。
 当バイパスは昭和48年度に事業化し、平成8年6月に全線暫定2車線で開通しました。

  (1) 交通の変化
  (2) 交通混雑の緩和
  (3) 沿道環境の改善
  (4) 社会情勢等の変化
  (5) その他の効果

また、本評価は潮見バイパスの全線暫定供用後のデータを基に評価しています。

 

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