| 2.1. |
舗装にはどの様な種類がありますか。
(アスファルト舗装やコンクリート舗装はどの様に使い分けするのですか。) |
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舗装は大きくアスファルト舗装とコンクリート舗装に分けられます。
大型車の交通量が多く路面が痛みやすい場所やトンネルの中など、補修が簡単に出来ない場所には、壊れくく丈夫なコンクリート舗装が使われ、それ以外の場所では継ぎ目がなく平坦な施工が容易にできるアスファルト舗装を使うことが多いです。
また、歩道や自動車交通量の少ない場所では、ブロックを組み合わせた舗装等が使われることもあります。 |
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| 2.2. |
排水性(透水性)舗装とは、どの様なものでしょうか。 |
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砂等の細粒分を少なくして、水が通りやすくした粗めの舗装のことで、車道等で表面だけ水を透して水溜まりが出来にくくする目的で使用する場合は排水性舗装、歩道等で水溜まりが出来るのを防ぐと共に雨水を直接地中に浸透させて地下水を涵養する目的で使用する場合は透水性舗装といわれます。
また、排水性舗装は水溜まりが出来にくいだけでなく、アスファルトの表面にある小さな穴が音を吸収して道路の騒音を減らす効果があります。 |
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| 2.3. |
道路案内標識の行き先で、「浜松市」とあるのは浜松市のどの地点を案内しているのですか。 |
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案内標識は、道路利用者に目的地や通過地の方向や距離を案内するために設置されています。このため案内標識には設置場所から目標地の中心地点まで向かうための順路及び距離等を表示しますが、一般的に中心部として市役所や町村役場のある場所を案内しますが、町はずれに市役所や町村役場がある場合には繁華街や駅等の代表的な地点を基準にする場合があります。 |
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| 2.4. |
道路の脇にある数字が書いてある小さな標識は何ですか。 |
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写真のとおり地点標には、起点から1kmごとに設置するkm標と、その中間に100mごとに設置する100m標があります。起点からの距離を表示してあり、国道に異変等があった時に、この表示の○○○.○kmといえばすぐに場所を知ることが出来る道路を守るために重要な標識です。 |
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