国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所
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 ダムに関する質問一覧 地域交流
  1. 天竜川のダムについて
  2. 新豊根ダムについて
 1.天竜川のダムについて 
1.1 天竜川の上流では、ダムが計画されていますが、どれくらいの水量を調節する計画としているのですか。
   天竜川の上流ダム群で計画している調整する水量は、毎秒5,000立方メートルです。25m×10mで水深1mのプール20杯分の水が、1秒間で押し寄せてきても安心という数字です。
1.2 天竜川にはどれだけの数のダムがあるのですか。
   河川の水を貯留したり、取水するために設置するダムで、地盤から堤長までの高さが15m以上のものをダムとしてあげれば、国土交通省が管理している美和ダム、小渋ダム、新豊根ダム、長野県が管理している箕輪ダム、松川ダムなど、電源開発が管理している佐久間ダム、秋葉ダムなど計15施設あります。
 このほか、砂防ダムなどがあります。
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 2.新豊根ダムについて 
2.1. 新豊根ダムは何のためにあるのですか。
   新豊根ダムは、下流域を洪水から守るための洪水調節と、発電を行う役割があります。
 発電は、電源開発株式会社が行っており、新豊根ダムを上池、佐久間ダムを下池とした揚水式発電で、最大電力1,125,000kWを発電する我が国最大級の水力発電所です。
2.2. 揚水式発電とは何ですか?
   主として地下に造られる発電所とその上部、下部に位置する2つの貯水池(上池・下池)から構成され、昼間のピーク時には上池に貯められた水を下池に落として発電を行い、下池に貯まった水は電力消費の少ない夜間に上池にくみ揚げられ、再び昼間の発電に備えます。
 1日の電力消費量は時間帯により大きく異なり、昼間のピーク時には最も少ない時の約2倍にも達します。これらの電力を有効に活用するために揚水式発電を行っています。
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