1月26日に菊川の国安橋付近(掛川市菊浜地先)で発生していた帯状の黄緑色の水域(500m×50m程度)について、浜松河川国道事務所では河川状況の監視と水質分析を実施してきました。 1月30日まで黄緑色の水域は確認されましたが、それ以降は確認されていません。また、魚類への被害は確認されていません。 なお、水質分析の結果からほとんどが植物プランクトンのミドリムシの一種である事が判明しました。ミドリムシは、健康食品として(ダイエット)として培養される事もあり、一般的に毒性は確認されていません。ミドリムシは、一般的に秋季から冬季の中低温期に出現する種が多い事がわかっていますが、今回発生した原因は特定できませんでした。 |