地域連携

河川をきれいにするための活動

河川をきれいにする活動についてご紹介します。

河川のゴミ(ゴミマップ)

川は、私たちの憩いの場です。浜松河川国道事務所では、地域の皆さんの協力のもと、ゴミの無いきれいな川づくりをめざしています。

  • 捨てられているゴミ:古タイヤや電化製品等の粗大ゴミ、河川敷でバーベキューを行った後のゴミや家庭で出る一般ゴミが非常に多いです。
  • ゴミによる問題点:自然環境の破壊、洪水時の河川の安全な流の妨害、飲み水などの生活用水の汚濁などが発生します。
  • ゴミの処理:小・中・高校生やボランティア団体等による清掃活動が行われています。粗大ゴミ等の処理には年間700万円程度の費用が必要となっています。
  • 小・中・高校生やボランティア団体の皆さんによる清掃活動

ゴミ投棄防止看板の設置

~小学生が描いた作品でゴミ投棄防止看板を作成しました~

現在、天竜川では全域にわたりゴミの不法投棄をする人が多く、清掃や対策が追いつかない状態になっています。そこで、天竜川のゴミ投棄を減らすとともに河川愛護の気持ちを育てるため、天竜川沿川の小学生に河川愛護(特にゴミ捨てをしない)のポスターを依頼しました。

各校の代表作品は、ゴミ投棄防止看板として天竜川各所へ設置しました。

道路美化の活動

道路美化に関する活動とボランティアサポートプログラムついてご紹介します。

ボランティア・サポート・プログラム

浜松河川国道事務所担当の国道1号では、ボランティアの皆さん・地方自治体・国土交通省が協力する「ボランティア・サポート・プログラム」に基づき、道路愛護・美化活動が行われています。

総合学習・体験学習支援

総合学習・体験学習を支援する活動についてご紹介します。

総合学習支援

国土交通省では、社会資本を通して「総合的な学習の時間」(総合学習)を支援する様々な取り組みを行っています。