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 災害に強い道路をつくる 道路事業
 大地震の発生の時こそ、救援・支援・復興の重要なシステム機能が道路には求められます。震災による被害や被害拡大を最小限にくい止めるため、橋梁等の耐震補強に取り組んでいます。
チェーンタイプ式落橋防止装置とコンクリート巻立てによる橋脚補強
 耐震補強の考え方 
橋を倒さない(橋脚柱の補強)
1. 橋脚については、段落とし部をなくすなど強度を上げるのはもちろん、鉄筋量等を増やすことにより柔軟性やねばりのある構造物とする。
橋を落とさない(落橋防止システムの構築)
2. 橋落橋防止システムをより強固なものにし、落橋など最悪の事態を回避する構造物とする。
3. 橋脚から伝わる地震動を橋桁に伝えにくい免震支承(地盤からの地震動が直接、橋桁に伝達しないよう柔軟性を有し、減衰効果の高い材料を用いた支承)を採用する。
4. できるだけ橋桁の連続化(連続桁の採用、既設桁の連結化)を図る。
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