国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所
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 天竜川ダム再編事業 ダム事業
 天竜川ダム再編事業の概要(目的) 
 天竜川ダム再編事業は、天竜川中下流部の洪水防御をするため、既設の利水専用ダムである佐久間ダムを有効活用して新たに洪水調節機能を確保し、また、佐久間ダムにおいて恒久的な堆砂対策を実施することにより、土砂移動の連続性を確保して貯水池の保全を図るとともに、海岸侵食の抑制等への寄与を目指すものです。
●天竜川ダム再編事業のイメージ図
天竜川ダム再編事業のイメージ図
 
 
 
 現在の進捗状況 
●現在は建設事業中
平成16年度から実施計画調査に着手し、平成21年度から建設事業に移行しました。現在「天竜川ダム再編事業」の事業計画(事業の内容)を立案するために必要な調査・検討を行っています。
  1. 治水機能を新たに確保するために必要な、洪水調節容量の確保の方法検討
  2. 新たに確保した治水機能を恒久的に維持するために必要な、土砂移動の連続性の確保の方法検討
  3. 土砂供給にともなう効果や影響を評価するために必要な、基礎データの蓄積、土砂動態変化、ダム下流河道から海域の自然環境変化等に関する検討
 などです。
平成28年度の事業内容(PDF:349KB)
 
 開催中の委員会 ダム事業
 天竜川ダム再編事業恒久堆砂対策工法検討委員会
 浜松河川国道事務所では、天竜川ダム再編事業の恒久堆砂対策施設の具体化に向け、佐久間ダムに流入する土砂の処置が可能な工法について、専門家からの意見・助言を聴くことを目的として平成28年2月25日、天竜川ダム再編事業恒久堆砂対策工法検討委員会を設置しました。

 天竜川ダム再編事業恒久堆砂対策工法検討委員会に関するご質問等は、
 からメールををお送りください。

 天竜川ダム再編事業費等監理委員会
 過去の委員会資料 ダム事業
 天竜川ダム再編事業環境検討委員会 
 天竜川ダム再編事業によるダム直下から海域までの物理環境、生物環境について、専門技術的な見地から、検討・助言を得るため、天竜川ダム再編事業環境検討委員会を設置しました。(平成20年3月11日終了)

委員会資料
 天竜川ダム再編事業技術工法検討委員会
 浜松河川国道事務所では、天竜川ダム再編事業の恒久的な堆砂対策としての排砂工法について、専門技術的な見地から検討・助言を得るため、「天竜川ダム再編事業技術工法検討委員会」を設置して検討してまいりました。 本検討委員会は、工法に関する専門技術に関する検討委員会であり、検討事項には個々の工法の特許に関わる事項が含まれるため非公開とし、検討内容については一定の方向が出た段階毎に公表することとしました。
 平成18年11月15日に中間報告として公表しておりますが、このたび、検討結果がまとまりました。
 天竜川ダム再編事業排砂工法実証実験検討委員会
 浜松河川国道事務所では、天竜川ダム再編事業の恒久的な堆砂対策として、水頭差を利用した吸引方式による排砂工法の機能及び佐久間ダム貯水池での適用性について確認することを目的として天竜川ダム再編事業排砂工法実証実験検討委員会を設置しました。
 (平成25年2月26日終了)
 天竜川ダム再編事業に関する窓口開設
天竜川ダム再編事業に関する窓口について

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