東海環状自動車道(一般国道475号)

普段何気なく使っている国道をいろいろな角度から紹介します。

東海をつなぐ次世代ネットワーク 一般国道475号について

東海地域の骨格として地域連携軸を形成する夢と文化の広域ネットワーク

東海環状自動車道の全域図

 国道475号東海環状自動車道は、名古屋市の周辺30~40km圏に位置する愛知・岐阜・三重3県の豊田・瀬戸・土岐・関・岐阜・大垣・四日市等の諸都市を環状に連絡し、新東名・新名神高速道路、東名・名神高速道路や中央自動車道・東海北陸自動車道等と広域的なネットワークを形成する延長約160kmの高規格幹線道路です。

 現在、東回り(豊田東JCT~関広見IC)の延長約80kmの区間が開通しています。
 西回り区間のうち、関~養老までの延長約44kmは、平成8年に都市計画決定され、工事中の大垣地区をはじめ、各地区で事業を進めているところです。

 岐阜国道事務所では75km(美濃加茂市・加茂郡八百津町境~岐阜・三重県境)を管轄しています。

東海環状自動車道 道路諸元

トピックス

東海環状自動車道の整備効果

主な整備効果についてご紹介します

ルートの選択肢の拡大
渋滞時や、事故・工事による通行規制時にルートを選択できます。
空いている道など、別のルートを選択できます!

緊急医療・産業連携ネットワークの強化
新たに救急センターへ30分以内に行ける地域が広がり、また、周辺や愛知県・三重県内との広域的な産業連携が可能となります。
30分以内に病院に搬送できれば、多量出血の場合でも5割の方の命が助かります!
※資料:カーラー
「緊急事態における経過時間と死亡率の関係(1981)」

東海環状自動車道の効果 西回りの効果 東回りの効果

東海環状自動車道の事業進捗状況について

【概要図】東海環状自動車道の全体計画位置図です。
事業中の区間(関広見IC~北勢IC(仮称)まで)をクリックすると、その区間の事業の進捗や検討の状況がご覧になれます。

東海環状自動車道概要図【美濃関JCT~関広見IC】平成21年4月18日開通(延長2.9km)【豊田東JCT~美濃関JCT】平成17年3月19日開通(延長73km) 東海環状自動車道の事業進捗状況

リンク

東海環状の三重県側の担当事務所:北勢国道事務所