一般国道156号
生活の道、観光の道 一般国道156号

●起点:岐阜県岐阜市
●終点:富山県高岡市
●延長距離:209.8km
岐阜を起点とし、富山県高岡市に至る、東海、北陸の両地域を結ぶ幹線道路です。岐阜〜関市間は沿線の大規模住宅団地に住む人々の生活道路として、また、ひるがの高原などレクリエーション施設へ向かう観光道路として重要性の高い道路です。都市部の交通渋滞緩和のための岐阜東バイパス、渋滞の解消を目指す小屋名改良などの事業が進められているほか、落石や路面崩壊などのリスクを回避するため大和改良を進めています。
岐阜東バイパス
機能回復、地域支援を目指して

岩田地区工事状況(東より西を望む)
(平成23年3月撮影)
●区間/羽島郡岐南町八剣〜関市山田
●延長/L=13.4km
●規格/1工区・2工区:4種1級、3工区:3種1級
●設計速度/1工区・2工区:60km、3工区:80km
●事業化/1工区・2工区:昭和46年度、3工区:平成6年度
●工事着手/
1工区:昭和49年度、2工区:昭和61年度、3工区:平成20年度
岐阜の市街部を迂回する岐阜環状線の一部を構成する岐阜東バイパス。大規模住宅団地の開発、各種大型店の進出などによる沿道の交通混雑、交通渋滞を解消し、国道本来の機能回復と地域支援を目的として計画されました。平成20年度より3工区の一部区間(岐阜市日野地区から岐阜市岩田地区)にてトンネル工事、橋梁上部工事(工場製作中)を行っています。

(仮称)岩田高架橋施工状況(平成23年6月撮影)

(仮称)岩田山トンネル施工状況(平成23年6月撮影)
トピックス
平成23年6月14日に無事貫通式を実施することができました。





