現在の階層

岐阜国道事務所について

概要

岐阜国道事務所の外観

 当事務所は岐阜市をはじめとする岐阜県中西部及び愛知県一宮市、福井県大野市の26市町村(15市11町)にまたがる一般国道6路線(21号、22号、41号、156号、158号、258号)・高規格幹線道路(475号東海環状自動車道)を担当しています。
 主な業務としては、管内地域の道路計画調査、担当道路の改築・維持・修繕・交通安全施設等の整備、危険箇所の防災対策等の事業、雪寒対策、道路情報の提供、道路の係る許可・承認事務及び道路利用適正化のための点検・指導・取り締まり、その他管理事務を行っています。

岐阜国道事務所は11の課と5つの出張所から成り立っています。

岐阜国道事務所50年のあゆみ

 当事務所は、昭和34年に岐阜県中西部の直轄国道の整備や管理を担当する事務所として、岐阜市内に設置され、平成21年に50周年を迎えたことから、「岐阜国道事務所50年のあゆみ」を作成し、事務所ホームページに掲載しました。
 これまで幾多の災害、豪雪に見舞われながらも、当事務所が地域の基盤足る道路整備・管理を通じて、活力ある地域づくりにいささかでも貢献することができたのは、ひとえに関係各位をはじめ地域の皆様方のご支援とご協力の賜物にほかなりません。ここに改めてお礼申し上げます。
 当事務所が当地域で経験して、そして地域と共に進めてきました道づくりを、来るべき次世代に引き継いでいくことを目的として、「50年のあゆみ」を発刊し、地域の皆様に広くご覧いただけるよう、ホームページに掲載しましたので、是非ご覧下さい。