道路交通センサス
本調査は、平成22年12月6日で終了しました。ご協力ありがとうございました。
道路交通センサスを実施します
11月、岐阜県内において全国道路・街路交通情勢調査の一環として、自動車起終点調査(OD調査)を実施します。調査の対象として選定された方には、お忙しい中とは存じますが、是非ともご協力いただきますようお願い申し上げます。

用語の説明
1)センサスの意味
センサスの語源は古代エジプトや中国等で行われた人口調査の事で、現代では転じて国勢調査や全数調査の意味に使われています。
2)OD調査
Oは出発地(Origin)、Dは目的地(Destination)の略であり、自動車がどこからどこまで移動しているのかを調べる調査を意味します。
道路交通センサスとは?
道路交通センサスは、日本全国の道路と道路交通の実態を把握し、道路の計画、建設、管理などについての基礎資料を得ることを目的として、昭和3年から概ね5年毎に実施されてきた調査です。
その一環である自動車起終点調査(OD調査)は、自動車をお持ちの皆様に、1日の利用状況についておたずねするものです。

使われ方は?
調査の結果は、渋滞、温室効果ガス、交通事故などの問題への対策や、将来のまちづくり・みちづくりなどに役立てていきます。
道路交通センサスの結果から、以下のようなことが分かります。



【重要】 調査票を記入するには!
調査の構成と記入の手順
1.はじめに
この調査は、国土交通省が管理している平成22年度6月末現在の自動車登録情報により、調査対象自動車を無作為に選定し、調査対象自動車について、指定された1日の移動の状況をお伺いするものです。
指定された1日(午前3時〜翌日の午前3時まで)に関係するすべての移動が調査対象です。

2.自動車利用メモ
指定された1日の移動状況を把握していただくため、自動車利用メモを活用していただくと便利です。
自動車利用メモを参考に、【流動実態調査票】を記入していただきます。
※自動車利用メモは、ご提出の必要はありません。
自動車利用メモのダウンロードは こちら



用語の説明
1)インターチェンジ
高速道路の出入口、つまり一般の道路と接続する施設のこと。また、高速道路等相互を接続する場合には通称ジャンクションという。
2)ランプ
立体交差において、相互の道路を連結、または高さの異なる道路間を連結するための車道のこと。
3.調査票の種類
・[自家用乗用車(個人使用車)]M-310 M-311
【世帯・自動車票】 世帯の構成と、世帯で所有しているすべての自動車についてお伺いします。
【流動実態調査票】 世帯で所有しているすべての自動車による移動の状況についてお伺いします。
※貨物車類は【流動実態調査票】への記入は不要です。貨物車類についてはこちら


・[自家用乗用車(法人使用車)]M-320 M-321
・[自家用貨物車]M-400 M-401
・[営業用車類(営業用軽貨物)]M-600
上記の調査につきましては、調査対象自動車限定の調査です。【流動実態調査票】のみで【世帯・自動車票】はありません。
各調査票の詳しい記入例につきましては、調査の対象として選定された方に送付されます、「道路交通センサス記入の手引き」を参照ください。
お問い合わせ先
本調査は、平成22年12月6日で終了しました。ご協力ありがとうございました。
道路交通センサス公式ホームページ (http://www.mlit.go.jp/road/h22census/)
【調査票の記入方法等について、電話でのお問い合わせ】
道路交通センサス サポートセンター
TEL 0120-20-1015
FAXでのお問い合わせをご希望の方は
FAX 0120−35−2010
(受付時間:午前9時〜午後6時、日曜・祝日を除く)
【調査実施主体】
国土交通省 中部地方整備局 岐阜国道事務所 調査課
〒500−8262 岐阜市茜部本郷1丁目36番地の1
TEL 058-271-9815
国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所 調査設計課
〒507−0023 多治見市小田町4丁目8-6
TEL 0572-25-8026
国土交通省 中部地方整備局 高山国道事務所 調査・品質確保課
〒506−0055 高山市上岡本町7丁目425番地
TEL 0577-36-3822

