ふじあざみ 第34号(12)

速報!第3回富士山火山防災シンポジウム テーマ(仮)「宝永噴火の実態と災害に学ぶ」 富士山の火山ハザードマップ検討が進められている今、富士山の最も新しく、かつ最大級の噴火である宝永噴火の実態と、それがもたらした災害の研究が進められています。富士山の火山防災上、重要な事例である宝永噴火にスポットをあて、最新の知見から火山災害に備えた街づくり、人づくりを考えます。 平成14年2月22日(金)開催!AM10:00~PM14:45 ■会場:静岡県御殿場市  市民会館  大ホール  (御殿場市萩原357-1) ■主催:国土交通省  中部地方整備局  富士砂防工事事務所 山梨県 /静岡県/御殿場市 ■共催:神奈川県 (予定) 入場無料! 第1部 基調講演●小山真人 静岡大学教育学部自然科学教室教授(火山学)●松尾美恵子 学学習院女子大学国際文化交流学部 日本文化学科教授(日本近世史)(予定) 第2部 シンポジウム コーディネーター:山崎 登  NHK解説委員 パネリスト:小山真人 教授 松尾美恵子 教授 御殿場市長など行政担当者、火山観測・砂防の専門家  他(予定)
村松友  審査委員長
村松友視
審査委員長
●プロフィール
幼少期から静岡高校卒業まで静岡県清水市に在住。慶応義塾大学文学部哲学科卒。後に中央公論社に入社。編集に携わる傍ら小説を書きはじめる。現在は東京都武蔵野市に在住。
第6回  富士山への手紙・絵コンクール 表彰式のお知らせ
●と き: 平成13年12月9日(日)
午後1時30分~3時30分
●ところ: 富士宮市民文化会館 大ホール
■主催者: 富士宮市・富士宮市教育委員会
国土交通省富士砂防工事事務所
(社)富士宮青年会議所
プログラム
13:00開場 13:30開式
主催者あいさつ 渡辺 紀 富士宮市長
●表 彰
 手紙部門 絵部門
●総 評 村松友視 審査委員長
●対 談
 「絵の立場から見た富士山、
  文の立場から見た富士山を語る」
  対談者:村松友視 審査委員長 (作家)
      橋本明雄 副委員長
      (富士宮美術協会会長)

15:30閉式
●展示:富士宮市民文化会館(展示室)
平成13年12月5日(水)~9日(日)
(飾り罫)
情報提供のお願い
富士砂防が関係する古い写真・資料等をお持ちの方、また災害体験をされた方の情報提供をお願いいたします。
<連絡先>
富士砂防工事事務所
担当/建設専門官・茶山、または調査課長・小泉まで
TEL 0544-27-5221
(内線516、351)
<お問い合せ先>
■国土交通省富士砂防工事事務所
〒418-0004 静岡県富士宮市三園平1100
TEL 0544-27-5221
http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/
■富士宮砂防出張所
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出826-1
TEL 0544-54-0236
FUJI SABO ロゴマーク
(飾り罫)

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